アルベルトe 2022年モデル ライトがつかない!? 対策は?

ブリヂストン電動自転車

皆様こんにちは、yammyです。

2022年モデルの電動自転車「アルベルトe」のライトの不具合が出ているとのことを小耳にはさみました!


「アルベルト」というと古くからブリヂストンを支えている看板商品の自転車です!
伝統ある通学車として慣れ親しまれて、主に地方で大人気の自転車です。
聞いたことある方も多いのではないでしょうか。


発売して間もない2022年モデルですが、
ライトが点灯しないという不具合がちょこちょこ出ている模様です。


夜に点灯しないというのはかなり不便ですね…。


「なぜつかないのか?」
「対策はどうすればよいのか?」



今現在販売店やメーカーで取られている対策なぜ起きるのかの今現在の見解をまとめてみました!

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ブリヂストンの自転車のファンです!

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業界人・自転車ユーザーの両方の視点で役立つ「ブリヂストン自転車」についての情報をみなさまにお伝えしていきます。

ロードバイク歴10年。

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なぜ起きてしまうのか?

バッテリーの保護機能が働いている?

ブリヂストンのバッテリーには「温度保護機能」という機能があります。


その名の通り環境下の温度によって電圧を抑制する機能となります!
バッテリーのオーバーヒート等を防いでくれる機能です。


スマホでも異常に熱くなったりすると一時的に使用できなくなったりすることがあると思います!
それと同様なイメージです。

これが極端に寒い気温の場合でも発生します!


2022年の年明けにライトが点かない人が出てきた要因も極端に寒くなってきた気候の可能性が考えられますね…。


寒さや暑さに弱いのは「リチウムイオンバッテリー」の特性上仕方がないことなんです…。

国内に流通している電動自転車は「リチウムイオンバッテリー」を採用していますので、メーカーが異なったとしても「保護機能」は働きますのでブリヂストンを攻めるのはやめましょう(笑)


人間と同じですね。


以下はバッテリーについてまとめた記事とメーカー公式HPの案内です↓

電動自転車のバッテリートラブル 【ブリヂストン編】〜故障⁉点滅してる⁉〜
「電動自転車に乗ろう!と思ったら残量のメーターが点滅してる!」普段自転車に乗られている方でこういった経験をしたことがある方は結構多いかと思います。なぜかバッテリーがいきなり充電できなくなった…。自転車に乗ろうとしたら...
ブリヂストンサイクル株式会社
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ライトに必要な電力が高い

ワイドスーパーパワーバッテリーランプ

アルベルトeに使われているライトは上の「3連灯」タイプのものです。
非常に明るく点灯するタイプなので、他の車種で採用されているライトに比べてより多くの電力を必要とします。



先述した「保護機能」が働いてしまうことで多くの電力が必要なライトに対して、十分な電力が流れないことで、アルベルトeのライトがうまく作動しない問題が起きてしまっています。

現時点での対策

まずは販売店へ相談する

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まずはお近くのブリヂストンを扱っている販売店へ相談しましょう!


現状、メーカーから代替品など具体的な案内はありません。

・代わりの応急用ライトを用意してもらう(他のモデルに採用されているものなど)
・後付の汎用品のライトを買う



メーカーから具体的な代用案が出るまでは上記の対策を取ってもらうようにしましょう!
夜間にライトをつけていないと警察にとめられる可能性もありますからね…。

バッテリーをなるべく屋内で保管する

Fireplace, Mantel, Living Room, Cozy, Christmas, Xmas

ライトが消灯してしまう大きな要因はバッテリーの「保護機能」です!


極端な暑さや寒さによって作動する機能なので、外気に触れる時間を少なして、屋内で保管しておくこと保護機能が働くことを防ぐことができます。


現状だと自転車を使い始めるタイミングで多発しているそうなので、保管方法を改善すればライトに影響は出ないのではないかと思います!



走り始めてしまえば、アシストをしていく中でバッテリーが温まってきますので、屋内でバッテリーを保管するのが現状最善の策かもしれませんね。

コメント

  1. ヒロシ より:

    私もアルベルトe2022年モデルを購入しましたが、
    ペダルをこぎながらリモコンをONにすると、
    回復量表示ランプが点灯し、前照灯が一瞬だけ光って、そのまま消えて点かなくなります。
    しばらく乗っている(この距離が不明です)と回復量表示ランプが消えて、前照灯が点くようになりました。
    原因と対策がわからないので困っています(ーー;

    • yammy より:

      バッテリーの「保護機能」が働いているのが原因です。
      バッテリーが極端に「熱くなった、冷たくなった」状態に働く機能ですので、バッテリーを室内で保管するのがベストです。
      走り始めに電源をつけたときにバッテリーが温度以上を感知しないようにするしか、現状対策はありません…。
      今後のメーカーの対策に注目しましょう…。

  2. 香ちゃん より:

    2021年式アルベルトeでも同じ症状になりました。
    ヨドバシ梅田で同じ症状で連絡してくる人は7人で連絡してこない人もいると結構な人数がいるんじゃないかな。
    ブリヂストンも症状把握してて、私の場合はヨドバシ経由で連絡で、ライト部品(カゴ下のコネクタまで)を交換対応してます。
    ブリヂストンに連絡して部品送ってもらうか、販売店から連絡して貰えば交換してくれます。

    • yammy より:

      コメントありがとうございます。
      2021年でも起きているんですね!
      お話からだどかなりの数になっていそうですね…。
      やはりまずは、販売店かメーカーに相談ですね!

      • たかし より:

        2022年モデル3月下旬、仕様変更でライトが3灯から1灯へ変更されてます
        ホームページではひっそり変更済
        メーカー確認しましたが3灯タイプは発売はしないそうです、
        部材調達不可の為だと
        点灯不具合とは言われませんでしたが、気になりますね

        • yammy より:

          たかしさん
          コメントありがとうございます。
          私もホームページを確認しました。メーカーとしては点灯不具合は公にしたくない、といったところでしょうか。
          3灯から1灯への変更も事実上ダウングレードということですね。
          情報ありがとうございます。

  3. 香ちゃん より:

    2021年式アルベルトeでも同じ症状になりました。
    ヨドバシ梅田で同じ症状で連絡してくる人は7人で連絡してこない人もいると結構な人数がいるんじゃないかな。
    ブリヂストンも症状把握してて、私の場合はヨドバシ経由で連絡で、ライト部品(カゴ下のコネクタまで)を交換対応してます。
    ブリヂストンに連絡して部品送ってもらうか、販売店から連絡して貰えば交換してくれます。

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