故障?スイッチの電源が勝手に入る・電源が切れない 〜ブリヂストン電動自転車の不具合〜

ブリヂストン電動自転車

ブリヂストン前輪モーターモデル(デュアルドライブ)をお乗りの方で多い不具合が以下のものです。

「スイッチの電源がつかない」
「スイッチの電源が切れない」
「スイッチの電源が勝手に入ってしまう」



スイッチから不具合に気がつくことがケースとしては多いです。

ちなみにスイッチの不具合についてまとめたものは以下の記事となっております。
(↓修理時の費用相場なども書いてます。)

電動自転車の手元スイッチの故障ついて解説【修理費用はいくら?交換が必要?】
電動自転車に乗っていて、ある日突然に手元のスイッチがおかしいと思うことはありませんか?スイッチの電源が入らないスイッチの電源が切れないスイッチが点滅してしまっているこのような状態になっている方に向けて解説していきます‼...

しかし、スイッチが要因でなくとも不具合が起こることはあります!
コントローラー」という部品によるものです。

「コントローラー」の不良時の対応や費用、メーカー保証についてまとめていきます。

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yammy

アラサーの自転車部品メーカー営業マン(6年目)
自転車に囲まれて日々生活しています。

ブリヂストンの自転車のファンです!

メーカー社員と交流が深いため、
ブリヂストンの自転車について日々勉強をしております。

業界人・自転車ユーザーの両方の視点で役立つ「ブリヂストン自転車」についての情報をみなさまにお伝えしていきます。

ロードバイク歴10年。

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コントローラーとは?

コントローラーはブリヂストンの前輪モーター(デュアルドライブ)モデルにのみ採用されている部品で、電装品(スイッチ、バッテリー、モーター、ライト)の基盤のパーツです。

それぞれの配線が全てここに繋がっているイメージですね。

表面からは見ることができませんが、バッテリーの下のケースに包まれている箇所にある部品です。

故障に気がついたら

基本的には手元の電源スイッチに何かしら異常が起きることが多いです。
「スイッチの電源がつかない」
「スイッチの電源が切れない」
「スイッチの電源が勝手に入ってしまう」
 など


または、ケースとしては少ないですが前輪モーターの異常に起きるケースもあります。
「ペダルを漕ぐのが異常に重くなった」
「アシストの力が弱まった」
「漕いでいないのにアシストしてしまう」
 など


上記のような症状が出た場合は、すぐにお近くの自転車販売店に持ち込み、見てもらうことをおすすめします。

基本的にブリヂストンの自転車を販売しているところであれば対応してくれるはずです。

コントローラー故障時の費用相場

コントローラーが故障した際にかかる費用は¥28,000〜¥38,000(税込)あたりが相場となります。
かなり高額ですよね…。


これだけ費用としてかかってくるのなら、未然に防ぐ意識をする他無いかと思います!

コントローラーが故障する要因の90%は雨水が手元スイッチに浸水し伝線して故障するケースがほとんどです!

ということは、コントローラー故障時は手元スイッチも重なって故障してることが多いということです。

それが理由で修理代が高額となっています。

手元スイッチのカバーや自転車カバーは購入時に合わせて購入し、電動自転車は雨水になるべく濡らさないように保管をしましょう!

コントローラーのメーカー保証について

コントローラーのメーカー保証は3年間です。

基本的に3年間以内の場合は無償で新品のコントローラーに交換してもらうことができます。
まずはお近くのブリヂストン取り扱いの販売店へ持ち込みましょう。

前述の通り手元スイッチから故障しやすいのですが、手元スイッチのメーカー保証は1年間となっておりますので、1年以上使用をしていてコントローラーが故障していた場合はスイッチの金額は有償となることがありますので注意が必要です。

とはいえ、コントローラーが故障するケースというのは少ないのでご安心ください。
重ねてになりますが、未然に雨水を防止する意識を持ちましょう!

まとめ

・手元のスイッチから故障かな?と思ったらコントローラーの故障の可能性がある
・コントローラー故障の場合の費用相場は¥28,000〜¥38,000(税込)
・コントローラーのメーカー保証は3年間(以内の故障は無償交換)
・9割の故障の要因が雨水の浸水なので、防水対策

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